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2026年 年頭のご挨拶
会長 王 宝禮 昨年、2025年に注目されたる感染症は多岐にわたりますが、主な感染症にはインフルエンザ、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)、マイコプラズマ肺炎であったと思います。 1月にはインフルエンザA型が大流行し、「サブクレードK」と呼ばれる変異株が流行しました。また、COVID-19はNB.1.8.1株(ニンバス株)が流行になり、特に強い喉の痛みが特徴でした。マイコプラズマ肺炎は例年より早い9月末から10月初旬に流行が始まりました。 これらの感染症対策は、感染症の発生動向を正確に把握し、迅速な情報公開を行うことで、国民や医療機関が的確な予防・診断・治療を行えるようにすることに重点が置かれています。 また、COVID-19のパンデミックを経験から感染症対策は充実してきたと思われます。 私のコロナ禍はオゾン水、オゾン化グリセリン、次亜塩素酸水、消毒用アルコールによるSARS-CoV2への不活化の実験に集中していました。 オゾンの有効性のデーターは国会、厚労省、そしてWHOに届ける事ができました。 オゾンがインフルエンザやマイコプラズ

jpozonemedical
1月9日読了時間: 1分


第12回JUC発表会 ランチョンセミナー
2025年12月7日(日)に開催された第12回JUC発表会のランチョンセミナーにて、中田穣先生(広島県開業:ゆたか歯科クリニック院長)より「治療を助けるOGペースト 〜歯科医療・インプラント治療を支えるオゾン化グリセリンの力〜」というタイトルでOGペーストを使用した症例をご発表いただきました。 ご講演では、オゾン化グリセリンを用いた【OGペースト】が、歯周治療やインプラント治療など、幅広い臨床においてどのように活用され得るかを、症例を通じて分かりやすくご紹介いただきました。 OGのもつ性質を背景に、治療後の口腔環境づくりをサポートする可能性が示され、参加された先生方からも多くの反響が寄せられました。 今回のご発表により、オゾン化グリセリン製剤の臨床応用に対する理解がさらに深まり、その活用の広がりが期待されます。 日本オゾン医療学会としても、引き続き最新の知見共有を進め、より良い歯科医療の発展に寄与してまいります。 【日本オゾン医療学会からのお知らせ】 2025年10月期(2025年10月1日〜2026年9月30日)の会員継続のお手続きのお願い

jpozonemedical
2025年12月12日読了時間: 1分


私の診療
こいけ歯科医院 院長 小池勝 ここ狭山市のこいけ歯科医院ではお口のトラブルの原因であるリスクを可能な限り見逃さずに治療し、それらを予防するよう心がけています。 リスクを三つに大別しています。 ①力(ブラキシズムや咬合干渉による口腔組織および周囲組織の疲労) ②細菌・ウイルス ③環境(持病、体質、種々の習慣)です。 * ①③は割愛して、②の細菌に対してはOGペーストと酸性電解水が主役です。 OGペーストは皆様ご存じのように、PMTC後の歯周ポケットやP急発部位への注入剤、難治性根管貼薬剤、義歯性口内炎への義歯塗布剤として使用しています。また抜歯処置後は必ず塗布。Cr-Br印象直前の止血にも有効です。 酸性電解水は器具の消毒、ユニット清拭、手指の消毒、治療開始前や治療中のうがい、根管洗浄(アルカリ性電解水と交互)等に、そして患者さんに持たせて家庭でも含嗽をはじめ色んな用途に使っていただいています。 リピート率は高いですね。 どちらも広範囲なスペクトルの殺菌力を持ちながら耐性菌・ウイルスを作らせない、細胞毒性が無い、創傷治癒力を有する、止血作用
小池 勝
2025年8月28日読了時間: 2分


IPOI 第17回 総会 学術大会 in 沖縄
今回は7月6日に沖縄で開催された第17回近未来オステオインプラント(IPOI)学会での メディプラス製薬の企業展示とランチョンセミナーの様子を報告します。 IPOI学会には全国に約600名の会員がいます。 今年は年一回の学術大会が沖縄で開催されました。...

吉嶺 真一郎
2025年7月18日読了時間: 2分


世界でのオゾン アメリカ編②
AAOT特別講演 常任理事の塩田です。 前回のメルマガでお伝えのとおり5月8日から1日にアメリカ・ダラスで開催されたAAOT(The American Academy of Ozonotherapy)にて特別講演を依頼され、講演してきました。医師、歯科医師、獣医師らが266...

塩田 剛太郎
2025年5月25日読了時間: 3分


世界でのオゾン アメリカ編①
株式会社メディプラス製薬 取締役・薬剤師 塩田 剛太郎 常任理事の塩田です。 昨年の年次大会で王先生の特別講演にて海外のオゾン療法ついて学びました。オゾン療法というと、自家血液療法といって血液を100-200mlほど採取しそこにオゾンガスを反応させ、体内に戻すという方法がド...

塩田 剛太郎
2025年4月25日読了時間: 4分


フリーラジカルデンティストリーについて
日本オゾン医療学会 副会長 吉嶺 真一郎 今月のメルマガは副会長の吉嶺が担当します。 今回は昨年の年次大会のテーマとして掲げた” フリーラジカルデンティストリー ”について書きたいと思います。 昨年6月マスコミで取り上げられ、日本全国の歯科医院に問い合わせの電話が殺到した”...

吉嶺 真一郎
2025年2月25日読了時間: 2分


新年を迎えるにあたり
日本オゾン医療学会 会長:王宝禮 新年を迎えるにあたり 日本オゾン医療学会会長 王 宝禮 2025年1月1日 2024年に「日本オゾン医療学会」を新しく発足し、 年が明け25年になりました。 昨年度の11月には第1回の年次総会はお陰様で、無事盛況のうち に終了致しました。 ...

王宝禮
2025年1月4日読了時間: 2分
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