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2026年 年頭のご挨拶

会長 王 宝禮
会長 王 宝禮

昨年、2025年に注目されたる感染症は多岐にわたりますが、主な感染症にはインフルエンザ、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)、マイコプラズマ肺炎であったと思います。


1月にはインフルエンザA型が大流行し、「サブクレードK」と呼ばれる変異株が流行しました。また、COVID-19はNB.1.8.1株(ニンバス株)が流行になり、特に強い喉の痛みが特徴でした。マイコプラズマ肺炎は例年より早い9月末から10月初旬に流行が始まりました。


これらの感染症対策は、感染症の発生動向を正確に把握し、迅速な情報公開を行うことで、国民や医療機関が的確な予防・診断・治療を行えるようにすることに重点が置かれています。


また、COVID-19のパンデミックを経験から感染症対策は充実してきたと思われます。

私のコロナ禍はオゾン水、オゾン化グリセリン、次亜塩素酸水、消毒用アルコールによるSARS-CoV2への不活化の実験に集中していました。


オゾンの有効性のデーターは国会、厚労省、そしてWHOに届ける事ができました。

オゾンがインフルエンザやマイコプラズマにも有効です。

一方、医学界の中でオゾンの認知度はまだまだ低く、認知度をあげるためには、基礎や臨床研究の継続と社会活動だと思います。


本年も皆様のご指導、ご協力宜しくお願い致します。

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