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当会副会長の吉嶺真一郎先生の症例報告がResearch Squareに掲載されました

このたび、当会副会長の吉嶺真一郎先生による症例報告が、プレプリントプラットフォームであるResearch Squareに掲載されました。

掲載日2026年1月6日で、症例報告(Case Report)として公開されています。


本報告は、慢性肉芽腫性根尖性歯周炎を対象に、補助療法として「オゾン水」による術中洗浄と、「オゾン化グリセリン」の局所適用を併用した臨床経過をまとめたものです。

論文中では、術後の疼痛・腫脹・出血所見、創部の経過、画像所見の推移などが時系列で記載されており、著者らは本補助療法が創傷治癒の質の向上や感染再燃リスクの低減に寄与する可能性について言及しています。


症例報告タイトル:

Adjunctive Therapy Using Ozonated Water and Ozonized Glycerin for Chronic Granulomatous Apical Periodontitis

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