当会副会長の吉嶺真一郎先生のインプラントの治療の症例報告がResearch Squareに掲載されました
- jpozonemedical

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このたび、当会副会長の吉嶺真一郎先生による症例報告が、プレプリントプラットフォームであるResearch Squareに掲載されました。
掲載日2026年8月5日で、症例報告(Case Report)として公開されています。
本症例では、下顎右側第二小臼歯および下顎右側第一大臼歯の遠心根に相当する部位にインプラント治療を行った。手術中は、術野をオゾン水(OW)で継続的に灌流し、創閉鎖時には、抜歯窩および挙上した全層弁の内面にオゾン化グリセリンペースト(OG)を塗布した。その結果、OWとOGの使用により、手術侵襲性が低減され、抜歯窩内の血餅が保護され、結合組織による置換が促進され、粘膜上皮の再生を伴う創面の早期閉鎖が可能となり、抜歯窩の崩壊が防止された。結果、抜歯窩において良好な骨増生が認められ、インプラント補綴物の長期安定性が確保できることが確認された。
症例報告タイトル:
A Ten-Year Observation of a Case in Which High-Concentration Ozonated Water and Ozonated Glycerol Paste Were Effective in Implant Treatment
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