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メディプラス製薬「オゾン化グリセリン」に関する皮膚修復・抗炎症研究が国際誌に掲載

日本オゾン医療学会の賛助企業であるメディプラス製薬株式会社は、同社独自成分「オゾン化グリセリン(Ozonized Glycerin:OG)」に関する研究論文が国際査読誌「Cosmetics」に掲載されたことを発表しました。また当論文を米国大手デジタルメディア『Cosmetics Design USA』が特集記事として配信しました。


本研究では、3Dヒト皮膚モデルおよびヒト皮膚ex vivo試験を用い、オゾン化グリセリンが皮膚の炎症を抑制し、創傷修復を促進する可能性について検証が行われました。

その結果、炎症性サイトカインの低減、創傷閉鎖の促進、皮膚バリア機能の向上などが確認され、皮膚の恒常性維持に寄与する作用が示唆されています。


本論文は、皮膚科学分野で国際的に高い評価を受けるヴァラッキ教授の協力のもと、約1年半にわたる研究期間を経てまとめられました。

同教授は長年にわたり酸化ストレスや皮膚炎症の研究に取り組んでおり、本研究はその知見を背景とした科学的検証の成果といえます。


今回の報告は、オゾン関連技術の基礎的・応用的研究の進展を示すものであり、今後のオゾン医療分野におけるエビデンス構築にも資する内容として注目されます。


詳しくはプレスリリースを参照くださいませ。


 
 
 

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